tenki.jpトップサイトマップヘルプ

tenki.jp

西之表に初の大型風力発電計画 最大出力2000キロワットの発電機2基設置 8月着工、24年営業運転開始予定

 再生可能エネルギーの開発・運営を手掛ける「自然電力」(福岡市)などが、鹿児島県西之表市で風力発電施設の建設を計画している。最大出力約2000キロワットの発電機を2基設置し、九州電力に売電する方針。8月に着工予定で、2024年の営業運転開始を見込む。

 完成すれば、同市で初めての大型風力発電施設になる。建設地は安納地区の山中で、1万3700平方メートルを造成する。風車は直径82メートルで、発電施設全体の高さは地上から119メートル。

 同社は建設地の選定理由として、年間を通して強い風が安定して吹くことなどを挙げた。「売電収入の一部を地域活動に役立ててもらう」としている。計画に伴い、事業者が自主的に実施した環境影響評価を公表しており、7月22日まで同市役所などで縦覧できる。

 種子島では、中種子町野間に民間と町営の風力発電施設がある。このうち、03年に稼働した町営の施設は老朽化のため、本年度内に解体される。





南日本新聞 373news.com

天気ガイド

雨雲

最新の記事(日直予報士)

今日の天気 15日22:00発表

tenki.jp(iPhone) tenki.jp(iPad) tenki.jp(Android) tenki.jp 登山天気(iPhone) tenki.jp 登山天気(Android)