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「七折小梅」収穫始まる 砥部町

「七折小梅」収穫始まる 砥部町
砥部町で特産の「七折小梅」の収穫が始まった。
砥部町七折地区では、「ななおれ梅組合」に加盟する22戸の農家が、およそ16ヘクタールの梅園で「七折小梅」を栽培していて、22日一斉に今シーズンの収穫作業が始まった。このうち、竹内勝さんの園地では、朝から家族ら4人が梅の摘み取り作業にあたっている。
100年ほど前から栽培されている七折小梅は、糖度が高く実が柔らかいのが特徴で、梅干しの他、ゼリーなどの加工品にも適している。
「ななおれ梅組合」によると、今年は暖冬の影響で実のつきが悪く収穫量は例年の3分の2ほど、およそ40トンを見込んでいるという。
竹内勝さんは「品質は上々に出来上がっている。このところの雨で今後、どんどん太っていくと思う」と話していた。
七折小梅の収穫は、来月上旬まで続き、県内を中心に関東や九州にも出荷される。
南海放送 NEWS CH.4

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