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前線活動活発 南予中心に大雨のおそれ

前線活動活発 南予中心に大雨のおそれ
愛媛県内は前線の活動が活発となり、30日昼過ぎまで南予を中心に大雨のおそれがある。気象台は、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水などに注意と警戒を呼びかけている。
愛媛県内では午前11時までの24時間に、鬼北町近永で47.5ミリ、宇和島で43.5ミリの降水量が観測された。
松山地方気象台によると、県内は、この後昼過ぎまで局地的に雷を伴った激しい雨が降るおそれがあり、南予を中心に警報級の大雨となる可能性がある。
予想される1時間の降水量は、南予で40ミリ、中予と東予で30ミリとなっている。また、夕方にかけて予想される最大風速が南予の海上で18メートルなど南寄りの風が強まり、東予東部では、「やまじ風」のおそれもある。
松山地方気象台は、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水などに注意と警戒を呼びかけている。
南海放送 NEWS CH.4

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