tenki.jpトップサイトマップヘルプ

tenki.jp

日本の美のエッセンス、完結編。桜を詠んだ歌-「新古今和歌集」の桜へ-

2020年03月13日

ライフ

日本の美のエッセンス、完結編。桜を詠んだ歌-「新古今和歌集」の桜へ-
以前の記事で、「古今和歌集」(905年成立。以下、古今集)以来の和歌では、春の代表である桜をどのように詠んできたかを見てきました。ほとんど恋人のように親しんで詠むことから、人から離れているものとして近づこうとしたり、人とは別の対象として美を見つめて描くという変化がありました。そうした表現の変化には、桜への関心や愛着が増すことはあっても減ずることはありません。
時代は、平安時代の末へと進みます。そこで桜の詠み方は、もう一度変わるように思います。

◆合わせて読みたい!
日本の美のエッセンス、その出発点とは?-「古今和歌集」の桜-
日本の美のエッセンス、花見文化のはじまりは?-「古今和歌集」の後の桜-

関連リンク

柏木由夫

大妻女子大学名誉教授 人間生活文化研究所特別研究員

柏木由夫

平安時代の和歌について研究しています。

最新の記事(tenki.jpサプリ:ライフ)

天気ガイド

雨雲

注目の情報

おすすめ記事

最新の記事(日直予報士)

今日の天気 26日02:00発表

tenki.jp(iPhone) tenki.jp(iPad) tenki.jp(Android) tenki.jp 登山天気(iPhone) tenki.jp 登山天気(Android)