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    夏に着氷?危険な着氷と飛行機の安全対策について解説

    サイエンス

    夏に着氷?危険な着氷と飛行機の安全対策について解説
    飛行機に氷が付着する現象を「着氷」と呼びます。

    「氷が少し付いたくらいで影響があるの?」と思うかもしれません。しかし、氷の付着は主翼の揚力を低下させたり、飛行に必要なセンサーの誤作動につながったりするため、安全運航に大きな影響を及ぼすことがあります。

    冬場であれば、飛行機が防除氷作業をしている様子を目にすることがありますが、実は夏場でも着氷対策は欠かせません。飛行機が飛ぶ上空は、夏でも氷点下となるためです。飛行機と着氷の影響についてみていきましょう。

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    稲田理人

    気象予報士/防災士

    稲田理人

    学生時代は気象学を専攻。わかりやすい気象知識をお伝えします。趣味は旅行で、連休には国内外へ出かけています。

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