大人の夏旅に最適な高原リゾート7選|夏のスキー場は暑さ&ストレスを忘れる大人の遊び場PR
おすすめは、涼しい高原リゾートです。なかでもスキー場は、夏の大人の遊び場にうってつけ!
今回は、国内の高原リゾート情報に精通し、さらに冬のスキー場を知り尽くした「ハピスノ」編集部が、大人にこそおすすめしたい7施設を厳選してご紹介します。いますぐ行きたくなるばかりか、これまでノーマークだったリゾートのお得情報が見つかるかもしれませんよ。
大人にこそおすすめしたい、夏のスキー場の魅力とは?
その条件にぴったり当てはまるのが、夏のスキー場。冬限定の遊び場と思われがちですが、最近は高原アクティビティが続々誕生。涼しさとストレス軽減に加え、遊びの要素も拡大中なんです。
リフトやゴンドラ、ロープウェイが整備されていることも◎。登山経験がない人、体力に自信がない人でも山頂まで楽々アクセスでき、とっても手軽に、絶景とともに爽快感と清涼感を楽しめちゃうんです。
その急先鋒が「ストレス解消になる!」と評判のジップライン。自然の地形を生かして架けられたワイヤーロープにハーネスを装着してぶら下がり滑空するアクティビティで、スリルと爽快感にハマる人が続出。
そのほか、写真のグラウンド・ゴルフをはじめとするゴルフ系アクティビティ、バギーやカート、スライダーといった乗り物系、カヤック&SUPのウォーター系まで。いままで体験するチャンスがなかったスポーツに気軽に挑戦できる環境が整っているんです。
一方、ホテルに宿泊する感覚で自然の中に滞在できるのがグランピング。専用テントには快適なベッドやアメニティも揃っているから、アウトドアの気分を味わいながら快適な滞在ができます。
本格的に自然と触れ合いたい人は、キャンプ場へ。常設テントやレンタルのキャンプ用具を利用すれば、キャンプ初心者も安心。ホテル、グランピング、キャンプ場のすべてが揃うリゾートなら、予算とお好みに応じて滞在スタイルを選べます。
例年以上の猛暑が予想される今年の夏、高原リゾート情報サイト「ハピスノ」編集部が厳選した夏のスキー場7施設から、ぜひお気に入りを見つけてください。
[1]ロッテアライリゾート|大自然の中でワンランク上の滞在を
アクティビティの充実も魅力で、夏季限定で登場する「ガーデンプール」や本州最長!全長1,501mの「ジップライン」、広大なゲレンデを4WDバギーで駆け抜ける「ワイルドバギー」など、その数はなんと20種以上!
そんなロッテアライリゾートで、ワンランク上の夏休みを満喫するには宿泊とアクティビティがセットになった「ぜんぶ遊び放題!パス付きプラン」がおすすめですよ。
【ロッテアライリゾート】
■住所:新潟県妙高市両善寺1966
■電話:[ホテル]0255-75-1100 [アクティビティ]0255-75-1177
■アクセス:[車]上信越道 新井SICから約7km [電車]JR北陸新幹線 上越妙高駅から宿泊者専用無料シャトルバスで約30分
■営業期間:[ガーデンプール]2026年7月12日~9月6日 [ジップライン]~2026年11月29日 [ワイルドバギー]~2026年9月23日
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[2]タングラム斑尾|大人も本気で楽しめる充実のアクティビティ
その筆頭が全長500m、ブレーキと体重移動のみで運転する「スーパーボブスレー」。座って運転するため目線が低く、そのスピード感はハンパなし! そのほか、きれいな芝が好評な「パターゴルフ」や本格的なゴルフコースも。
そして、忘れちゃいけないのが観光リフトでアクセスする「野尻湖テラス」。標高1,100mのテラスからは野尻湖とその背後に北信五岳が連なる光景が目に飛び込んできます。
ベースにある「ホテルタングラム」には、通年営業の温水プールを完備。宿泊者は広々とした大浴場と露天風呂がある「タングラム斑尾温泉」を、チェックイン前後も使えるのがうれしいですね。
【タングラム斑尾】
■住所:長野県上水内郡信濃町古海3575-8
■電話:026-258-3511
■アクセス:[車]上信越道 信濃町ICor妙高高原ICから約10km [電車]JR北陸新幹線 長野駅から宿泊者無料送迎バス(要予約)で約70分/飯山駅から路線バス(運行日は公式サイト参照)で約45分/しなの鉄道北しなの線 黒姫駅から路線バスで約20分
■営業期間:[スーパーボブスレー]~2026年10月12日の土日祝 ※7月18日~8月31日は毎日営業 [パターゴルフ・野尻湖テラス]~2026年11月3日
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[3]斑尾マウンテンリゾート|オールインクルーシブのホテル滞在が人気
滞在にはぜひ「斑尾高原ホテル」のオールインクルーシブプランを。宿泊と食事にフリードリンク、ウェルカムラウンジ、各種アクティビティ利用料(ジップラインは除く)が含まれる、お得感満載のプランとなっています。
大自然の中で滞在したいキャンパーには、某キャンプ場の口コミサイトで3年連続「東日本口コミ人気No.1」を獲得した「斑尾キャンピングパーク」をご用意。お好みの滞在スタイルで高原の夏を満喫しちゃいましょう。
【斑尾マウンテンリゾート】
■住所:長野県飯山市斑尾高原
■電話:0269-64-3311
■アクセス:[車]上信越道 豊田飯山ICから約10km [電車]JR北陸新幹線 飯山駅から路線バスで約30分
■営業期間:[斑尾高原ホテル]通年 [斑尾高原キャンピングパーク]~2026年10月下旬 [ジップラインアドベンチャー斑尾高原]~2026年11月1日 ※火水定休 ※7月16日~8月31日は毎日営業
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[4]野沢温泉スキー場|日本屈指の温泉地&スキー場で絶景体験
山麓と標高1,417mのやまびこエリアを結ぶのが、全面ガラス張りで360度の絶景を眺めながら空中散歩を楽しめる「長坂ゴンドラ」。期間限定で夜間の「スターライトツアー」が実施され、山頂では天体望遠鏡を使用した星空観測やミニコンサートも予定されています。
爽快体験をお望みなら、全長652m・高低差122mを滑空する「ジップ・スカイライド」に挑戦を。最高時速約70kmで駆け抜けるスリルに、日頃のストレスも吹き飛ぶに違いありません。
そのほか、高山植物や山野草を愛でながらのんびり過ごせる「上ノ平ピクニックガーデン」やキャンプ場、サマーゲレンデなど、過ごし方は自由自在。昔ながらの温泉文化を体験する外湯巡りもぜひ!
【野沢温泉スキー場】
■住所:長野県下高井郡野沢温泉村豊郷7653
■電話:0269-85-3166
■アクセス:[車]上信越道 豊田飯山ICから約20km/関越道 塩沢石打ICから約55km [電車]JR北陸新幹線 飯山駅から直通バス(野沢温泉ライナー)で約25分
■営業期間:[長坂ゴンドラ]2026年7月18日~10月25日 ※8月25日~9月17日は火水木定休 [スターライトツアー]2026年8月8日・14日・15日、9月19日~22日 [ジップ・スカイライド]2026年7月11日〜11月3日 [上ノ平ピクニックガーデン]2026年7月18日~10月25日 ※8月25日~9月17日は火水木定休
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[5]たんばらラベンダーパーク|関東最大級の紫色の絨毯に癒される
到着したら「夏山リフト」に乗って、標高約1,300mのハイランドガーデンを目指しましょう。終点からはさらに園内最高地点、標高1,350mの「大展望台」へ。ここは眼下に咲き誇るラベンダーを視覚と嗅覚で堪能できる絶景スポットです。
早咲き・中咲き・遅咲きの異なる品種が植えられているため、開花時期が約2ヶ月と長く、見頃のタイミングを逃さないのがうれしいですね。
ペットフレンドリーのリゾートとしても知られ、抱っこできるかケージに入るサイズのワンちゃんならリフト乗車OK。名物の「ラベンダーソフト」も必食です。
【たんばらラベンダーパーク】
■住所:群馬県沼田市玉原高原
■電話:0278-23-9311
■アクセス:[車]関越道 沼田ICから約19km [電車]JR上越新幹線 上毛高原駅から無料送迎バスで約50分/JR上越線 沼田駅から無料送迎バスで約50分 ※バスは2026年7月11日~8月16日のみ運行)
■営業期間:~2026年8月30日
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[6]舞子リゾート|ICからたったの2分でお好みの宿泊が叶う!
ホテル滞在派は、オープンジャグジー付きの「舞子温泉 飯士の湯」と地元食材をふんだんに使ったブッフェディナーが評判の「舞子高原ホテル」へ。
一方の「舞子グランピング」はアウトドアとリゾートホテルのいいとこどり! 夕食はプライベートデッキでシェフ自慢のメニューをいただき、朝食はホテルブッフェを味わいます。
そして、アウトドア派には全面天然芝のフラットなサイトが快適と評判の「舞子高原オートキャンプ場」がおすすめです。
【舞子リゾート】
■住所:新潟県南魚沼市舞子2056-108
■電話:025-783-4100
■アクセス:[車]関越道 塩沢石打ICから約2km [電車]JR上越新幹線 越後湯沢駅から無料シャトルバス(要予約)で約20分
■営業期間:[舞子グランピング]~2026年10月11日 [舞子高原オートキャンプ場]~2026年11月3日 [舞子高原ホテル]通年
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[7]大源太キャニオンキャンプ場|湖上アクティビティにチャレンジ!
ここでぜひ挑戦したいのが、徒歩数分の場所にある大源太湖の湖上アクティビティ。「カヤックツアー」と「SUPツアー」の2種類があり、ガイド、ギアとライフジャケット、保険付き。初心者には操作方法を丁寧に指導してくれますし、流れのない穏やかな湖なので安全に楽しめます。
さらに、朝夕は、湖の周囲に巡らされた1周約1.5kmの遊歩道をのんびり散策するのもいいでしょう。本格キャンパーに人気の施設ですが、常設テントはキャンプデビューや初心者にもおすすめ。大自然の中で過ごす非日常感を存分に味わえますよ。
【大源太キャニオンキャンプ場】
■住所:新潟県南魚沼郡湯沢町大字土樽3064-17
■電話:025-787-3536
■アクセス:[車]関越道 湯沢ICから約8km [電車]JR上越新幹線 越後湯沢駅から路線バスで約30分
■営業期間:[大源太キャニオンキャンプ場]~2026年11月上旬 [カヤックツアー]~2026年10月中旬 [SUPツアー]~2026年9月中旬
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夏のスキー場の“避暑旅”でリフレッシュ&ストレス解消!
今回ご紹介した施設を改めておさらいすると。
[1]ロッテアライリゾート
ミシュランガイド掲載をはじめ数々の受賞歴を誇り、ワンランク上のリゾート滞在におすすめ。屋内プール、温泉、本格スパを完備するほか、夏季限定のガーデンプールがオープン。本州最長のジップライン系にもぜひチャレンジしたい。
[2]タングラム斑尾
リフトでアクセスする標高1,100mの「野尻湖テラス」からは、野尻湖と北信五岳の絶景が一望のもと。室内プールと温泉大浴場を備えたホテルがあり、アウトドアではパターゴルフやスーパーボブスレーなどのアクティビティが充実。
[3]斑尾マウンテンリゾート
1泊2食+アクティビティ体験などの特典付き、オールインクルーシブプランが好評。プランには含まれないが、全11コースから6コースを選んで巡る滑空系アクティビティ「ジップラインアドベンチャー斑尾高原」もスリルと爽快感で大人気。
[4]野沢温泉スキー場
日本屈指の温泉地にある高原リゾート。標高1,417mの山頂エリアへアクセスするゴンドラは昼間の絶景はもちろん、期間限定のスターライトツアーも楽しみ。ジップライン、ピックニックガーデン、キャンプ場もあり、アクティブ派ものんびり派も満足できる。
[5]たんばらラベンダーパーク
首都圏から約2時間でアクセスできる関東最大級のラベンダーパーク。愛犬と一緒に乗れるリフトとともに遊歩道が整備されており、涼しい高原散策を満喫できる。花の見頃が約2ヶ月間続き、ヒマワリ、サルビア、ケイトウなどの花も目を楽しませてくれる。
[6]舞子リゾート
最寄りICから2分で到着するアクセスのよさが魅力。オープンジャグジー付きの舞子温泉「飯士の湯」とブッフェディナーが評判のリゾートホテル、グランピング、オートキャンプの3種類から滞在スタイルを選べる。ゴルフ系アクティビティの本格コースも。
[7]大源太キャニオンキャンプ場
越後の名峰 大源太山の麓に広がり、天然のブナ林に囲まれたキャンプ場。通常サイトのほか、常設テントがあり、キャンプ初心者も安心してアウトドア体験ができる。徒歩数分の大源太湖ではカヤックとSUPのツアーを実施。
今年の夏休みは大人も楽しめる高原リゾートで、暑さを忘れてリフレッシュしてみてはいかがですか?

