日本気象協会 tenki.jp

トップ > 台風情報

台風情報(台風7号)

2010年9月2日 21時0分現在
このコンテンツはAdobe Flash Playerが必要です。
最新のAdobe Flash Playerはこちらからダウンロードしてください。

台風7号

2010年9月2日22時30分発表 台風7号は、2日21時には日本海にあって、東北東へ毎時40kmで進んでいます。中心気圧は1000hPa、中心付近の最大風速は18m/sです。この台風は、3日9時には奥尻島の西南西約260kmに進み、熱帯低気圧に変わる見込みです。この方面の船舶は、十分な警戒が必要です。次回の台風情報は、9月3日4時30分の予定です。

2010年9月2日 21時0分現在

名称 コンパス 強さ ---
地域 日本海 方向・速さ 東北東に40km/h
緯度 北緯40度0分 中心気圧 1000hPa
経度 東経132度25分 最大風速 18m/s
大きさ --- 最大瞬間風速 25m/s

台風の予報・実況は、3時間ごと(日本に接近した場合は1時間ごと)に発表されます

※台風の中心は必ずしも予報円の中心を結ぶ線に沿って進むわけではありません

台風の定義

熱帯や亜熱帯の海上で発生した低気圧(熱帯低気圧)のうち、中心付近の最大風速が17.2m/s以上になったものを台風と呼びます 。

台風のおおよその勢力を示す目安として、下表のように台風の「大きさ」と「強さ」を表現します。
台風の「大きさ」は「強風域(平均風速15m/s以上の強い風が吹いている範囲)」の半径で、台風の「強さ」は「最大風速」で区分しています。

大きさの階級分け

階級 風速15m/s以上の半径
大型(大きい) 500km以上 ~ 800km未満
超大型(非常に大きい) 800km以上

強さの階級分け

階級 最大風速
強い 33m/s(64ノット)以上 ~ 44m/s(85ノット)未満
非常に強い 44m/s(85ノット)以上 ~ 54m/s(105ノット)未満
猛烈な 54m/s(105ノット)以上

風による被害想定

平均風速(m/s) 想定被害
10以上~15未満 樹木全体が揺れる。電線が鳴る
15以上~20未満 風に向かって歩けない。転倒する人もでる
20以上~25未満 しっかりと身体を確保しないと転倒する
25以上~30未満 ブロック塀が壊れ、取り付けの不完全な屋外外装材がはがれ、飛び始める
30以上~ 屋根が飛ばされたり、木造住宅の全壊が始まる

雨による被害想定

1時間雨量(mm) 想定被害
10以上~20未満 地面一面に水溜りが出来る
20以上~30未満 傘を差していても濡れ始める
30以上~50未満 道路が川のようになる
50以上~80未満 マンホールから水が噴出し始める
80以上~ 大規模な災害の発生する恐れが強くなる

日直予報士 最近の記事

今日の天気(全国)

9月2日 17時発表

全国のコンテンツ

このページの先頭へ