日本気象協会 tenki.jp

トップ > 台風18号

台風17号台風18号  が発生しています。

台風情報(台風18号)

2009年10月9日 12時0分現在
このコンテンツはAdobe Flash Playerが必要です。
最新のAdobe Flash Playerはこちらからダウンロードしてください。

台風18号

2009年10月9日10時30分発表 超大型の台風18号は、9日9時には根室市の東南東約200kmにあって、東北東へ毎時45kmで進んでいます。中心気圧は980hPa、中心付近の最大風速は30m/sです。9日10時の推定位置は、根室市の東南東約230kmです。この台風は、9日21時には千島近海で温帯低気圧に変わる見込みです。台風周辺海域および進路にあたる海域は、シケ~大シケとなるため厳重な警戒が必要です。次回の台風情報は、10月9日16時30分の予定です。

2009年10月9日 12時0分現在

名称 メーロー 強さ ---
地域 根室市の東約270km 方向・速さ 東北東に45km/h
緯度 北緯42度55分 中心気圧 980hPa
経度 東経148度55分 最大風速 30m/s
大きさ 超大型 最大瞬間風速 40m/s

台風の予報・実況は、3時間ごと(日本に接近した場合は1時間ごと)に発表されます

※台風の中心は必ずしも予報円の中心を結ぶ線に沿って進むわけではありません

台風の定義

熱帯や亜熱帯の海上で発生した低気圧(熱帯低気圧)のうち、中心付近の最大風速が17.2m/s以上になったものを台風と呼びます 。

台風のおおよその勢力を示す目安として、下表のように台風の「大きさ」と「強さ」を表現します。
台風の「大きさ」は「強風域(平均風速15m/s以上の強い風が吹いている範囲)」の半径で、台風の「強さ」は「最大風速」で区分しています。

大きさの階級分け

階級 風速15m/s以上の半径
大型(大きい) 500km以上 ~ 800km未満
超大型(非常に大きい) 800km以上

強さの階級分け

階級 最大風速
強い 33m/s(64ノット)以上 ~ 44m/s(85ノット)未満
非常に強い 44m/s(85ノット)以上 ~ 54m/s(105ノット)未満
猛烈な 54m/s(105ノット)以上

風による被害想定

平均風速(m/s) 想定被害
10以上~15未満 樹木全体が揺れる。電線が鳴る
15以上~20未満 風に向かって歩けない。転倒する人もでる
20以上~25未満 しっかりと身体を確保しないと転倒する
25以上~30未満 ブロック塀が壊れ、取り付けの不完全な屋外外装材がはがれ、飛び始める
30以上~ 屋根が飛ばされたり、木造住宅の全壊が始まる

雨による被害想定

1時間雨量(mm) 想定被害
10以上~20未満 地面一面に水溜りが出来る
20以上~30未満 傘を差していても濡れ始める
30以上~50未満 道路が川のようになる
50以上~80未満 マンホールから水が噴出し始める
80以上~ 大規模な災害の発生する恐れが強くなる

日直予報士 最近の記事

今日の天気(全国)

2月9日 17時発表

全国のコンテンツ

このページの先頭へ