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四国 梅雨入り 昨年より26日早い

2020年05月31日11:25

日本気象協会 本社日直主任

きょう31日(日)、高松地方気象台は、四国が梅雨入りしたとみられると発表しました。

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きのうの九州南部に続き 四国で梅雨入り

きょう31日(日)、高松地方気象台は、四国が梅雨入りしたとみられると発表しました。
平年(6月5日ごろ)より5日早く、昨年(6月26日ごろ)より26日早い梅雨入りです。
なお、5月に梅雨入りするのは、2013年以来7年ぶりのことです。

※梅雨は季節現象であり、梅雨の入り明けには、平均的に5日間程度の「移り変わり」の期間があります。なお、この梅雨入りの発表は速報値で、梅雨の季節が過ぎてから、春から夏にかけての実際の天候経過を考慮した検討を行い、確定値を発表しています。

なお、この先一週間も、四国は曇りや雨で、蒸し暑い日が続きそうです。

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