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近畿 梅雨明け 過去3番目に遅く

2020年07月31日11:02

日本気象協会 本社日直主任

きょう(31日)、大阪管区気象台は「近畿地方が梅雨明けしたとみられる」と発表しました。

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近畿 梅雨明け

きょう(31日)、大阪管区気象台は「近畿地方が梅雨明けしたとみられる」と発表しました。平年(7月21日ごろ)より10日遅く、 昨年(7月24日ごろ)より7日遅く、統計開始以来、3番目に遅い梅雨明けです(1988年と1998も7月31日)。最も遅かったのは、2009年の8月3日ごろ、次いで2003年の8月1日ごろです。


近畿地方は、向こう一週間は、晴れる日が多い見込みです。

※梅雨は季節現象であり、梅雨の入り明けには、平均的に5日間程度の「移り変わり」の期間があります。なお、梅雨入りの発表は速報値で、春から夏にかけての天候経過を考慮して再検討され、見直されることがあります。

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