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3日は台風6号の影響で東海や関東で大雨 その後もすっきりせず 2週間天気予報

2026年06月02日11:54

日本気象協会 本社日直主任

3日(水)は台風6号の影響で、東海や関東では警報級の大雨となる恐れがあります。風も強く、横殴りの雨になりそうです。東北の太平洋側でも雨や風が強まるでしょう。土砂災害や河川の増水、氾濫、低い土地の浸水に警戒が必要です。4日(木)以降も台風一過の晴天にはならず、すっきりしない天気でしょう。

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台風が去ってもすっきりせず

3日(水)は台風6号は東海や関東に接近するでしょう。東海や関東では警報級の大雨となる恐れがあります。風も強く、横殴りの雨になりそうです。東北の太平洋側でも雨や風が強まるでしょう。土砂災害や河川の増水、氾濫、低い土地の浸水に警戒が必要です。

4日(木)以降は梅雨前線が西日本から東日本の南に延びる予想です。雲が広がりやすく、7日(日)から9日(火)にかけては広く雨が降るでしょう。

3日(水)は札幌で最高気温が30℃以上と真夏日となり、厳しい暑さでしょう。東京都心は21℃と平年を下回りそうです。その後も本州付近では季節外れの暑さはありませんが、湿度が高く、ムシムシしそうです。

10日以降は晴れる日が多い

10日(水)も雲が広がりやすく、九州から東海で雨が降るでしょう。11日(木)は本州付近では雲が多めながらも晴れ間の出る日が多い見込みです。沖縄は雨が続くでしょう。

極端な暑さはないものの、ムシムシする日が多くなりそうです。

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