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東京・靖国神社 桜の標本木 つぼみ膨らむ 東京は3月21日に開花 28日満開予想

2026年03月12日11:10

日本気象協会 本社石榑 亜紀子

今日12日(木)午前9時15分頃の東京都千代田区・靖国神社にある標本木の桜の蕾の様子です。見たところ、蕾がだいぶふっくらとしている様子が分かります。日本気象協会の最新の桜開花予想によりますと、東京は3月21日(土)に桜開花の予想です。お花見シーズンが近づいてきました。

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東京・靖国神社 桜の標本木の様子

写真は、今日12日(木)午前9時15分頃の東京都千代田区・靖国神社にある標本木の桜のつぼみの様子です。小さく固いつぼみが、だいぶふっくらと成長している様子が分かります。

今日12日(木)は平年並みの気温の所が多く、明日13日(金)は冬のような寒さが戻ります。明後日14日(土)以降は気温が上昇しやすく、寒暖差はあるもののこれまでより暖かくなるでしょう。暖かさとともに、つぼみが一段と成長しそうです。

日本気象協会の桜開花予想 東京は3月21日に開花

昨日11日(水)、日本気象協会は最新の桜開花予想を発表しました。
今年の桜の開花は、西日本では平年並みか早く、東日本と北日本では平年より早い見込みです。

気象台の標本木で全国トップの開花となるのは19日(木)の高知でちょうど1週間後の予想です。
20日(金)に福岡、名古屋などで開花したのち、21日(土)には東京などで続々と開花するでしょう。

なお、桜の満開は高知で27日(金)、東京で28日(土)の予想です。3月最終週からいよいよお花見ウィークがスタートとなりそうです。

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石榑 亜紀子

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