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9月のスタート 近畿では危険な暑さの所も 4日(金)頃からは猛烈な暑さ落ち着く

2026年08月30日15:55

日本気象協会 関西支社木村 司

近畿地方では、明日31日から9月2日(水)頃までは、危険な暑さの続く所があるでしょう。その後は雨が降りやすくなり、日中の猛烈な暑さは落ち着きそうです。

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31日~9月6日

近畿地方は、明日31日から9月2日(水)にかけて晴れる所が多いですが、山沿いを中心に雨や雷雨の所もあるでしょう。空模様の変化に注意が必要です。
その後は、次第に雨が降りやすくなりますが、極端に雨量が多くなることはない見込みです。

気温は、2日(水)にかけては、最高気温が35℃以上の猛暑日の続く所があるでしょう。
その後は雨が降るため、気温の上昇が抑えられ、30℃に届かない日もある見込みです。

3日(木)までは危険な暑さの所も

近畿地方は、9月2日(水)頃までは気温が高く、昼間は危険な暑さになる所があるでしょう。
日中は、屋外での激しい運動は原則として中止し、こまめな水分補給を心がけるなど、万全の熱中症対策が必要です。

その後は、気温が上がりにくくなりますが、湿気が多いため、締め切った室内や人の多い所では、ムシムシと感じられる所もありそうです。
体に熱がこもり、熱中症に「厳重警戒」な所が多いでしょう。
気温が低いからといって油断をせず、室内では出来るだけ風通しを良くするなど、暑さ対策をなさってください。

7日~12日

9月7日(月)~12日(土)にかけて、太平洋高気圧の勢力は真夏ほど強くなく、すっきりと晴れる所は少ないでしょう。
湿った空気の影響で、北部と中部を中心に、あちらこちらで雨が降る見込みです。

気温は、平年並みか平年より高いでしょう。
猛烈な残暑となる日はなさそうですが、市街地や沿岸部では、夜間に気温が下がりにくく、熱帯夜が続く所もあるでしょう。
真夏ほどの暑さではないものの、夏の疲れが残っている体にはこたえる可能性があるため、体調管理に注意をしてください。

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木村 司

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