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明日22日の近畿は台風一過でも北風注意 26日と27日の土日は雨で雨脚強まる所も

2026年09月21日15:48

日本気象協会 関西支社木村 司

明日22日の近畿地方は、晴れ間の広がる所が多いものの、北寄りの風が強く吹く所があるため、強風や高波に注意が必要です。その後は晴れ間の出る日もありますが、26日(土)からは雨が降りやすくなるでしょう。

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明日22日 からっとした暑さに

明日22日は台風25号が東へ遠ざかり、近畿地方は高気圧に覆われる見込みです。
このため、中部と南部では、次第に晴れ間が広がるでしょう。
北部では雲が広がりやすいですが、天気の崩れはほとんどない見込みです。

ただ、沿岸部や琵琶湖周辺だけでなく、市街地でも北寄りの風がいつもより強く吹く所があるでしょう。
強風や高波に注意をしてください。

昼間は気温が30℃前後まで上がる所が多いですが、乾いた空気が流れ込むため、からっとした暑さになりそうです。

26日(土)からは広く雨

明後日23日から25日(金)にかけては、晴れ間の出る所もありますが、天気マークにはなくても、にわか雨の所があるでしょう。
大雨になることはなさそうですが、外出や洗濯干しの際などは空模様にお気をつけください。
また、昼間は気温が極端に上がることはないものの、湿気が増えてムシムシとする所がある見込みです。

26日(土)からは、広く雨が降りやすくなる見込みです。
昼間は気温が25℃に届かない所もあり、日差しがないため、半袖では肌寒く感じられる所もありそうです。

明日22日からは、気温の変化が大きいため、体調の管理に注意をしてください。

26日と27日の土日 雨の降り方が強まる所も

近畿地方は、26日(土)から27日(日)にかけて、前線が通過するため広く雨が降る見込みです。
前線が通過するタイミングで、一時的に降り方が強まる可能性があります。
屋外でのレジャーなど外出を計画されている方も多いと思いますが、雨の降り方に関しては、最新の情報でご確認ください。

28日(月)前線が遠ざかったあと、北から湿った空気が流れ込むため、北部や山沿いを中心に雨の降る所があるでしょう。

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木村 司

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