2026年11月01日10:50
近畿地方は、明日2日~6日(金)にかけて気温は平年より高い所が多く、昼間は25℃近くまで上がる所もあるでしょう。その後は次第に冷たい空気が流れ込み、7日と8日の土日は昼間でも肌寒いくらいの所もありそうです。
近畿地方では、明日2日は日中を中心に雨が降り、雷を伴う所もあるでしょう。
明後日3日の文化の日は天気が回復し、行楽日和となりそうです。
4日(水)は次第に雨の降りだす所があり、5日(木)は広く雨が降るでしょう。
6日(金)からは天気が持ち直しますが、次第に寒気が流れ込むため、7日と8日の土日は、北部で雲が広がりやすくなるでしょう。
気温は、6日(金)までは平年より高い日が多く、昼間は25℃近くまで上がる所もあるでしょう。
比較的過ごしやすい日が続きますが、7日と8日の土日は寒気の影響で気温が上がりにくく、昼間でも肌寒いくらいに感じられそうです。
9日(月)~14日(土)にかけて、近畿地方の中部と南部では、晴れる日が多いでしょう。
朝は10℃を下回る日もありますが、昼間は20℃前後まで上がる見込みです。
北部と中部は、9日(月)と10日(火)は雨が降り、昼間は気温が上がりにくいでしょう。
その後は天気が持ち直し、昼間は肌寒さから解放されそうです。
上の図は気温と服装の目安です。人により暑さや寒さの感じ方が異なるため、あくまで目安ですが、服装選びの参考になさってください。
① 25℃以上
少し歩くと汗ばむくらいで、半袖がちょうどよくなります。
② 20℃以上25℃未満
多くの人が過ごしやすいと感じる気温で、長袖シャツ一枚で快適に過ごすことができます。
③ 15℃以上20℃未満
空気がヒンヤリと感じられるようになり、長袖シャツにカーディガンを羽織るなど重ね着が必要になってきます。
④ 10℃以上15℃未満
気温が15℃未満になると、セーターなど厚手のものが活躍します。10℃くらいでは空気が冷たく感じられて、トレンチコートなど薄手のコートが必要になります。
⑤ 5℃以上10℃未満
本格的な寒さで、冬物のコートの出番です。コートの中にも暖かなセーターを着るなど寒さ対策が必要です。
⑥ 5℃未満
厳しい寒さで、万全な寒さ対策が必要です。ダウンコートにマフラーや手袋なども使って、寒さから体を守りましょう。
体感温度は気温だけでなく、風の強さも影響します。一般的に風速が1メートル増すと、体感温度は1℃下がるといわれています。風の強い日には一枚衣服を多く重ねる、厚手の上着を着るなど、工夫すると良いでしょう。
日々の気温や風も天気予報でチェックして、その時々に適した服装選びを行ってください。