非常に強い台風31号 小笠原諸島は6日頃にかけて影響長引く 関東周辺でも雨
非常に強い台風31号 動き遅く 小笠原諸島で影響長引く
台風31号は今後、西よりに進んだあと、3日(火)頃から次第に向きを北よりに変えますが、動きは遅く、小笠原諸島では影響が長引くでしょう。小笠原諸島では6日(金)頃までうねりを伴った高波に注意・警戒が必要です。台風の進路によっては、5日(木)から6日(金)頃は風や雨が強まり、荒れた天気となる恐れもあります。
本州から離れて進むと予想するものが多い
台風31号の進路はそろってきており、本州から離れて進むと予想するものが多くなっています。台風の進路図の予報円が大きくなっているのは、進路予想のブレより、進む速度の予想に幅があるためとみられます。
関東など間接的な影響も
また5日(木)頃は関東付近に延びる前線に向かって台風周辺の湿った空気が流れ込み、関東周辺でも雨が降るでしょう。沿岸部を中心に一時的に雨脚が強まる時間がありそうです。
台風の進路や前線の位置によっては雨が降るタイミングや強まる地域が変わる可能性がありますので、最新の情報をご確認ください。


