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花粉シーズン終盤でも 東海・関東はまだ注意が必要な日も

2022年04月21日06:02

日本気象協会 本社吉田 友海

4月も下旬になり、花粉シーズンは終盤です。ただ、東海や関東では花粉の飛散量は「多い」または「非常に多い」日がありますので、油断せずに対策をなさってください。

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きょうの花粉飛散量は

きょう21日は西から前線が延び、九州は雨や雷雨でしょう。中国、四国から近畿も雲に覆われ、午後は雨が降りそうです。花粉の飛散量は「少ない」または「やや多い」程度の所が多くなるでしょう。

東海や関東、北陸も午後は次第に雨が降りますが、雨が降る前の午前中を中心に花粉が飛ぶ予想です。花粉の飛散量は「多い」または「非常に多い」所が多くなりそうです。花粉症の方は対策をなさってください。

東北は「やや多い」飛散となる予想です。

この先は?

4月も下旬になり、花粉シーズンは終盤です。

九州から近畿はヒノキ花粉もピークが過ぎ、この先も花粉の飛散量は「少ない」または「やや多い」程度でしょう。北陸や東北も「少ない」か「やや多い」予想です。

一方、東海や関東の花粉の飛散量は、23日(土)にかけてまだ「多い」でしょう。油断せずに対策をした方が良さそうです。

関東などでは例年ゴールデンウィーク頃まで花粉が飛ぶことが多くなっています。花粉症の方はしばらく対策を続けておくと安心です。

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