近畿は明日11月1日と3日(火・祝)は行楽日和 標高の高い山では紅葉が楽しめそう
明日11月1日と3日(火・祝) 昼間は過ごしやすい陽気に
明後日2日は、低気圧や前線が日本付近を通過するため、近畿地方では雨が降りやすくなるでしょう。一時的に、本降りになる所もありそうです。
3日(火)の文化の日は、高気圧に覆われて晴れる見込みです。
昼間の気温は、晴れる1日と3日は22℃前後の所が多く、比較的過ごしやすいでしょう。
雨が降る2日は、大阪や奈良よりも北の地域では20℃に届かず、肌寒く感じられる所もありそうです。
紅葉見頃予想
ただ、鳥取県の大山では見頃を迎えており、近畿地方でも標高の高い山では見頃を迎えている所があります。
明日1日と3日(火)は、日中は晴れ間が広がるため、青空に映える色づいた木々を楽しめる所がありそうです。
紅葉に必要な3つのポイント
紅葉は1日の最低気温が8℃を下回ると進み、最低気温が8℃を下回るようになって約3週間できれいに色づくといわれています。
紅葉の名所と呼ばれるような場所は、一般的に標高の高い場所に位置していることが多いですが、標高が高くなるほど気温が低く、100メートルごとに気温が約0.6℃下がります。このため、山では平地よりも早い時期から紅葉が進みます。

