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標高の高い山では雪が降りそう 明日15日は気温がぐっと下がる

2026年10月14日17:23

日本気象協会 北海道支社和田 優希

今夜14日(水)から明日15日(木)にかけては、上空に寒気が流れ込む見込みで、大雪山系など標高の高い山では雪が降りそうです。峠越えを予定されている方は、路面の状況に注意してください。また、明日15日(木)は、最低気温が広く10℃を下回る見込みです。今朝より6℃ほど低くなり、寒く感じられそうです。暖かくして寝るなど、体調を崩さないようにお気をつけください。

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標高の高い山では雪 積もる可能性は低いものの、路面凍結には注意

今夜14日(水)から明日15日(木)にかけては、上空に寒気が流れ込みます。その影響で、大雪山系など標高の高い山では雪の降る所がありそうです。

雪の量は多くなく、積もる可能性も低いですが、トンネルの出入り口付近や橋の上など凍結しやすい場所では、路面凍結のおそれがあります。車で峠越えを予定している方などは、路面の状況に十分注意してください。

明日15日(木)は最低気温が今朝よりぐっと低く 日中も肌寒く感じられそう

明日15日(木)の最低気温は、広い範囲で10℃を下回り、内陸では5℃以下となる所もある見込みです。今朝と比べると6℃ほど低い所が多く、ぐっと気温が下がります。今朝使った寝具よりも少し暖かめのものにするなど、寝ている間に体が冷えないような対策をした方がよさそうです。

また、日中も20℃に届かない所がほとんどで、肌寒いでしょう。風も強めで経過するため、実際の数字よりも低く感じそうです。少し厚手の服や、風を通しにくい上着などを準備しておくのがよいでしょう。

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日本気象協会 北海道支社気象予報士/健康気象アドバイザー

和田 優希

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