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夏至 関西は梅雨空 もし晴れたら日射量は年間最大 では太陽光発電量は

2023年06月21日12:38

日本気象協会 関西支社小原 由美子

きょう6月21日は夏至。一年で最も日照時間が長くなる日であるため、もし快晴だったら日射量も年間で最も多くなります。では、太陽光発電量が一番多くなるのはいつでしょう。

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季節によってこんなに違う!日射量と天気の関係

一般的に、日照時間が多いほど日射量も多い傾向があります。そのため、天気を考慮しなかった場合、日の長い6月の日射量が一番多くなり、日の短い12月はその約半分の日射量になります。しかし、天気を考慮した場合、日射量が一番多いのは6月ではありません。また、太陽光の発電量には気温も影響してくる為、気温の高い夏は春より発電量が少なくなります。
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次に関西で晴れ間の出るのは今週末

関西で次に晴れ間が出るのは、23日(金)になる見込みです。梅雨前線の活動が一旦弱まり、日が差すでしょう。24日(土)も北・中部を中心に日差しが出ますが、その後は、どんより曇り空の日が続く見込みです。しばらく蒸し暑い日が続きますので、冷房や扇風機を使うなど、体調管理にご注意ください。

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日本気象協会 関西支社気象予報士/防災士/熱中症予防指導員研修講師

小原 由美子

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