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明日16日(日)全国の天気 東日本や西日本 日差し少ない分しのぎやすい

2026年08月15日16:45

日本気象協会 本社田畑 有佳子

北日本は、安定して晴れて、外のレジャーを楽しめそうです。一方、東日本や西日本は雲が広がりやすく、すっきりしない天気になるでしょう。日差しがない分、西日本を中心に、きょうよりも暑さが幾分収まりそうです。

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明日16日(日)東日本から西日本 すっきりしない天気

北海道や東北は、おおむね晴れるでしょう。

北陸や関東、東海は、昼頃までは広く日差しが届きますが、山沿いや標高の高い所では局地的に雨や雷雨となるでしょう。山のレジャーは天気の急変にご注意ください。また、関東の太平洋沿岸の市街地でも所々で弱い雨が降る見込みです。

近畿から九州は雲が広がりやすく、あちらこちらで雨が降るでしょう。お出かけには折り畳みの傘をお持ちください。
山沿いでは、カミナリを伴って激しい雨の降る所があるでしょう。

沖縄は晴れ間が出ますが、局地的に、にわか雨がありそうです。

週の後半は広く傘の出番あり

北日本は、18日(火)以降は次々と低気圧や前線が通過し、すっきりしない天気が続くでしょう。
特に、20日(木)と21日(金)は、まとまった雨が降りそうです。

東日本や西日本は、19日(水)頃までは、日中は雲の隙間から日の差す所が多いでしょう。
ただ、山沿いや内陸は、天気の急変する所がありそうです。
20日(木)以降は曇りや雨で、ぐずついた天気となるでしょう。

沖縄は、晴れる日が多いでしょう。

北陸、関東~九州 猛暑復活 引き続き熱中症に警戒

北日本は、北海道を中心に、この先も最高気温が平年より高くなりそうです。
天気がすっきりしない割に、気温が30℃前後まで上がるため、蒸し暑くなるでしょう。

明後日18日(火)以降は、東日本や西日本で厳しい暑さが復活しそうです。
内陸では35℃前後まで気温が上がり、猛暑日となる所もあるでしょう。

熊本地震や千葉豪雨などの復旧作業にあたる際はくれぐれも熱中症に注意して下さい。

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