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北海道十勝・陸別町6日連続マイナス25度

2019年02月13日08:11

日本気象協会 本社日直主任

けさは北海道から本州中部にかけて強い冷え込み。北海道で氷点下25度以下が連続6日間となった所や岩手県でこの冬初めて氷点下10度以下になった所も。

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けさも北ほど冷えた

寒気が居座っている影響で、けさも北海道や東北から関東北部、長野県などで冷え込みが強まりました。
けさ全国で一番冷え込んだのは、北海道宗谷地方中頓別町で、氷点下26度5分まで下がりました。中頓別町で氷点下25度以下になったのは、1月7日と2月8日、9日以来で、この冬4回目です。
2月9日(土曜)に氷点下31度8分という、この冬全国一番の冷え込みを記録した北海道十勝地方陸別町では、けさの最低気温が氷点下25度6分を観測。これで6日間連続で氷点下25度以下になりました。

岩手県沿岸部でも強い冷え込みに見舞われました。青森県境に近い久慈市では氷点下10度6分、その少し南に位置する岩泉町小本で氷点下10度2分、普代村で氷点下10度1分と、いずれも沿岸部ですが、この冬初めて氷点下10度を下回る強い冷え込みでした。

※気温の値はいずれも速報値で、後刻修正されることがあります。

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