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対馬市で50年に一度の記録的な大雨

2019年09月22日20:43

日本気象協会 本社日直主任

22日(日)、長崎県の対馬市では台風17号に伴う活発な雨雲がかかり続け、50年に一度の記録的な大雨になっている所があります。土砂災害や河川の氾濫などに警戒が必要です。

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対馬市で記録的な大雨に

22日19時現在、大型の台風17号は対馬海峡を北北東へ進んでいます。長崎県の対馬市では台風17号に伴う活発な雨雲がかかり続け、50年に一度の記録的な大雨になっている所があります。長崎地方気象台によりますと、レーダーによる解析で3時間に約170ミリ、及び、土壌雨量指数が50年に一度の基準を超えました。降り続く大雨により、土砂災害の危険が高まっているとして、対馬市には土砂災害警戒情報が発表されています。この後も活発な雨雲がかかり、さらに雨の降る量が増える恐れがあります。土砂災害や河川の氾濫などに警戒して下さい。

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