関東は晴れても急な雨や雷雨に注意 17日頃は厳しい暑さに 都心でも真夏日予想
12日(火)も大気の状態が不安定 午後は山沿いを中心に雨や雷雨
昼頃から大気の状態が不安定となるため、山沿いを中心に所々で雨や雷雨があるでしょう。洗濯物は外に干せますが、急な空模様の変化にご注意下さい。
なお、13日(水)以降も、『午前中は晴天』『午後は所々で雨や雷雨』といった日が多くなりそうです。
17日(日)頃は夏のような暑さに 熱中症に注意を
晴れていても、ゴロゴロという音が聞こえてきたら、雷雲が近づいてきている恐れがあります。屋外にいる場合は、すぐに安全な建物に入りましょう。
16日(土)と17日(日)は、安定して晴れそうです。お出かけ日和になるものの、日中は強い日差しが照り付けて、夏のような暑さになるでしょう。特に、17日(日)は、最高気温が30℃以上の真夏日になる所が多く、都心も30℃の予想で、昼間は厳しい暑さになりそうです。この時期は、体はまだ暑さに慣れていません。汗をかいたら、こまめに水分を補給するなど、暑さへの対策は万全になさって下さい。
また、車でお出かけの方は、日向に駐車する場合は注意が必要です。短時間であっても、冷房が効いていない車内はかなりの高温になります。子どもやペットを車内に残して、車から決して離れないようにして下さい。
暑くなる前から始めよう 熱中症予防
① 暑くなり始めの頃から、暑さに備えて体づくりを行いましょう。「やや暑い環境」で「ややきつい」と感じる運動を、毎日30分程度行い、体を暑さに慣れさせてください。
② できるだけ暑さを避けて、喉が渇く前から水分補給を心がけましょう。なるべく涼しい服装を心がけ、日傘や帽子も活用するのが効果的です。入浴の前後や、起床後も、まずは水分を補給しましょう。汗を大量にかいた場合は、水分だけでなく、塩分補給も忘れないでください。
③ 暑さを我慢せず、エアコンを使って室内の温度を適度に下げましょう。室内に温度計を置き、室温を確認しながら調節するとよいでしょう。特に、換気を行う場合はこまめに再設定してください。もし、少しでも体調が悪いと感じたら、無理をしないで、自宅で静養することが必要です。高齢者や子ども、障がいのある方は、特に熱中症になりやすいので、周りの方が気を配るなど、十分ご注意ください。

