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男体山・浅間山で初冠雪 関東も冬の足音聞こえる

2019年11月12日12:15

日本気象協会 本社日直主任

今日12日(火)、関東地方から初冠雪の便りがありました。

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関東 標高2500m前後の山で初冠雪

昨日11日に低気圧とそれに伴った前線が本州付近を通過した影響で、関東地方の高い山では昨晩から今朝にかけて雪が降りました。今日12日は朝から晴れて、山麓の各気象官署から山肌に雪が積もっていることが確認されました。宇都宮地方気象台からは男体山、前橋地方気象台からは浅間山の初冠雪が観測されました。

男体山は、平年より13日遅く、昨年より11日早い観測で、
浅間山は、平年より15日遅く、昨年より22日遅い観測でした。

初冠雪とは

初冠雪は、夏が終わった後、山麓の気象官署から見て、山頂付近が初めて積雪などで白く見えた場合に観測されます。

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