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大阪で黄砂を観測 あす17日も日本海側を中心に飛来の可能性あり

2021年03月16日22:40

日本気象協会 本社日直主任

きょう16日、大阪管区気象台で黄砂を観測しました。視程は10キロメートル以上です。

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大阪で黄砂を観測

きょう16日22時頃、大阪管区気象台で黄砂を観測しました。視程は10キロメートル以上です。

このあと、あす17日にかけても、日本海側を中心に黄砂が飛来する可能性があります。車の汚れなどにお気を付けください。また、洗濯物は室内に干すなど、対策をすると安心です。

黄砂とは

黄砂とは、東アジアの砂漠域(ゴビ砂漠、タクラマカン砂漠など)や黄土地帯から強風により大気中に舞い上がった砂や塵です。この砂や塵が上空の風によって運ばれ、日本をはじめとする広い範囲に降下します。日本では春に観測されることが多く、時には空が黄褐色に煙ることがあります。

※記事の一部を修正しました(4月2日)。

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