日本気象協会 tenki.jp

小笠原諸島 72時間降水量100ミリ 雨のピークは過ぎるが夕方まで土砂災害に警戒

2022年10月30日10:49

日本気象協会 本社日直主任

きょう30日、小笠原諸島では、雨が降りやすい状態が続いており、降水量は72時間で100ミリに達した所もあります。これまでの雨で土砂災害の危険が非常に高まっている所がありますので、警戒を続けてください。

ポイント解説へ

小笠原諸島の母島 72時間降水量100ミリ

きょう30日、小笠原諸島では、前線や湿った空気の影響で、雨が降りやすい状態が続いています。

午前10時までの72時間降水量は、小笠原諸島の母島で100.0ミリを観測しました。小笠原諸島では、これまでに降った雨で、土砂災害の危険度が非常に高まっている所があります。

このあと、雨のピークは過ぎますが、夕方にかけて、土砂災害に警戒を続けてください。

最新の記事(気象予報士)

関連リンク

日本気象協会 本社

日直主任

日直主任の記事一覧