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【速報】甲府で桜(ソメイヨシノ)が開花 最早記録を更新 首都圏で今年初の開花

2026年03月16日15:30

日本気象協会 本社日直主任

今日3月16日(月)、岐阜と高知に続いて、甲府でも桜(ソメイヨシノ)が開花しました。平年より9日早く、昨年より10日早い開花です。これまでで最も早かった3月17日の記録を更新しました。

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甲府で桜(ソメイヨシノ)が開花 最早記録を更新

今日3月16日(月)は、岐阜と高知に続き、甲府でも桜(ソメイヨシノ)が開花しました。平年(3月25日)より9日早く、昨年(3月26日)より10日早い開花です。2002年と2023年に記録した3月17日の最早記録を1日更新しました。

今日の甲府は、朝は雲が広がっていましたが、次第に晴れ間が広がり、最高気温は16.9℃を観測しています。関東甲信では、今年初めての桜開花の便りです。

桜の開花日・満開日とは

桜の開花日とは、標本木で5~6輪以上の花が咲いた状態となった最初の日です。なお、胴咲き(枝ではなく幹や根から咲く)による開花は、通常の開花とは異なるプロセスによると考えらえることから、5~6輪に含まれません。

桜の満開日とは、標本木で80%以上のつぼみが開いた状態となった最初の日をいいます。(同時に咲いている状態である必要はありません。)

観測の対象は多くの地域でソメイヨシノです。ただ、ソメイヨシノが生育できない地域である沖縄県から名瀬にかけてはヒカンザクラ、北海道地方の一部ではエゾヤマザクラが観測されています。

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