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14日(月)から北日本と東日本で気圧の変化が大きい 頭痛やめまいに要注意

2026年09月13日12:30

日本気象協会 本社日直主任

14日(月)から15日(火)は、広範囲で気圧が低下するでしょう。週の後半にかけてはアップダウンを繰り返し、18日(金)は名古屋で、19日(土)は札幌で気圧が一気に下がり、影響度が「大」となる見込みです。気圧の低下や上昇に伴う頭痛、首や肩のこり、めまい、全身倦怠感、関節痛、低血圧などにご注意ください。

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気圧のアップダウンが大きい 頭痛やめまいに気をつけて

14日(月)は、気圧が大きく上昇する北海道で影響が大きく、15日(火)にかけては全国的に気圧が低下する予想です。その後、週の後半にかけてはアップダウンを繰り返すでしょう。その中で特に注意が必要になるのは、18日(金)の名古屋、19日(土)の札幌で、気圧が急降下するため影響度が「大」となる見込みです。

気圧の低下や上昇に伴う頭痛、首や肩のこり、めまい、全身倦怠感、関節痛、低血圧などにご注意ください。気圧の急な変化によって頭痛やめまいだけでなく、気持ちが落ち込みやすくなることもあります。気圧変化によって体調を崩しやすい方は注意が必要です。睡眠や食事をしっかり摂るなど、気圧変化による体調不良の予防を心がけましょう。

気圧変化で症状が出る前に

気圧の変化によって辛い症状が出る前に、以下のような対策をとるとよいでしょう。

① 規則正しい生活をしましょう。早寝、早起きを心がけて、睡眠時間をしっかり取るとよさそうです。食事はしっかりと、栄養のあるものを摂るようにしましょう。
② ハードスケジュールにならないように気をつけましょう。体調不良を避けられないときは、(予定変更は困難かもしれませんが)用事をずらしたりするのも効果的です。
③ アルコールは控えめにし、水分・塩分を摂るようにしましょう。(ただし、塩分は摂りすぎるとむくみやすくなります)
④ 気圧予報をチェックする習慣をつけましょう。

医学的表記監修:せたがや内科・神経内科クリニック 久手堅司先生

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