【速報】大型の台風25号 「強い」勢力に発達し本州の一部(近畿・東海)が強風域に
19日(土)21時現在、台風25号は、日本の南を北上中で中心気圧は970hPa、中心付近の最大風速は35メートルで強い勢力に発達しました。また、風速15メートル以上の強風域が直径1000km以上もあり、近畿や東海など本州の一部にかかりはじめています。
台風25号 強風域に入りました
19日(土)21時現在、台風25号は、日本の南を北上中です。中心気圧は970hPa、中心付近の最大風速は35メートルで強い勢力に発達しました。風速15メートル以上の強風域が中心の北側750キロ、南側390kmに広がり、直径は1000km以上もあります。北側に位置する近畿や東海など本州の一部に強風域がかかりはじめています。中心が近づく前から雨や風が強まるため、十分な注意が必要です。
台風の強さ・大きさ
「台風の強さ」は、風の強さである「最大風速(10分平均)」をもとに、決められます。最大風速が54m/s以上は「猛烈な」、44m/s以上54m/s未満は「非常に強い」、33m/s以上44m/s未満は「強い」です。
「台風の大きさ」は、「風速15m/s以上の半径」をもとに、決められます。風速15m/s以上の半径が800㎞以上は「超大型(非常に大きい)」、500㎞以上800㎞未満は「大型(大きい)」です。
これらの「台風の強さ」や「台風の大きさ」は、台風の災害の規模と必ずしも一致するものではありません。また雨の量や強さは、「台風の強さ」や「台風の大きさ」では表すことができません。
たとえ「強い」台風や「大型」の台風でなくても、大雨など被害をもたらすこともあります。最新の台風情報を確認して、早めの避難など対策を心がけてください。