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関西 週末はまとまった雨?

2021年03月15日14:42

日本気象協会 関西支社渡辺 かおる

近畿地方では、あす16日の午後はあちらこちらで雨が降るでしょう。また、週末は前線や低気圧の影響で断続的に雨が降り、雨量が増える所も。和歌山県北部では、15日未明にあった地震の影響で地盤が緩んでいる所があるため、少しの雨でも注意が必要です。

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天気は周期的に変わる

近畿地方では、あす16日は前線の通過に伴い、午後はあちらこちらで雨が降るでしょう。
17日から18日にかけては天気が回復し、おおむね晴れる見込みです。
19日には前線の影響で南部から雨が降りやすくなり、20日から21日にかけては低気圧や前線が通過するため、全般に雨が降るでしょう。局地的に雨脚が強まり、雨の量が多くなる恐れもあります。

和歌山北部、地震の影響で少しの雨でも注意が必要

和歌山県北部では、15日未明にあった地震の影響で地盤が緩んでいる所があります。少しの雨でも注意が必要です。
特に、向こう一週間では、20日ごろを中心にまとまった雨になり、雨脚が強まる恐れもあります。より一層の注意が必要です。
15日日中にかけても和歌山県北部を震源とする地震が複数回発生していますので、今後の地震にも注意をしてください。

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