2026年02月07日13:15
明日8日は冬型の気圧配置が強まるため、近畿地方では広く雪が降るでしょう。北部や山沿いでは雷を伴って短時間に降り方が強まり、警報級の大雪となる恐れがあります。中部と南部の平地でも、雪の積もる所があるでしょう。交通障害に警戒、注意をしてください。
今日7日は冬型の気圧配置が続き、寒気が流れ込むため、近畿地方の北部では雪が降りやすいでしょう。
中部と南部でも、夜は市街地でも雪や雨の降る所がある見込みです。
北部や山沿いでは雷を伴う恐れがあるため、落雷に注意が必要です。
瀬戸内海や大阪湾周辺では西風が強まるため、強風や高波にも注意をしてください。
明日8日は冬型の気圧配置が強まるため、近畿地方では広く雪が降るでしょう。
北部や山沿いでは、雷を伴って短い時間に降り方が強まり、積雪が急増して警報級の大雪となる恐れがあります。
また、普段雪の積もらない中部と南部の平地でも積雪となる所がある見込みです。
7日12時から8日12時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
近畿北部山地 70センチ
近畿北部平地 50センチ
近畿中部山地 70センチ
近畿中部平地 10センチ
近畿南部山地 3センチ
その後、8日12時から9日12時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
近畿北部山地 50センチ
近畿北部平地 40センチ
近畿中部山地 50センチ
近畿中部平地 20センチ
近畿南部山地 15センチ
近畿南部平地 1センチ
となっています。
積雪や路面の凍結による交通障害に警戒、注意をしてください。
風が強まり、瀬戸内海周辺や大阪湾周辺では西風が非常に強く吹く見込みです。
暴風雪や警報級の高波になり、交通機関に大きな影響が出る恐れもあります。
最新の情報に注意をしてください。
普段、雪に慣れていない方が、雪道を歩く際、特に注意すべき所は4つあります。
1つめは、歩道橋の上や、橋の上です。地面と接していないので、地面からの熱が伝わりにくく、凍結しやすくなります。
2つめは、バスやタクシーの乗り降り場所です。人の乗り降りや、車のタイヤによって、雪が踏み固められると、滑りやすくなります。
3つめは、横断歩道です。多くの人や車が通ることで、雪が踏み固められやすくなるだけではありません。特に、白線部分は、水が染み込みにくく、薄い氷の膜が出来やすいのです。
4つめは、地下への出入り口や、建物への出入り口です。靴の底に付着していた雪が、出入り口付近に残っていることもあります。地下へ降りる時は、段差があるため、更に危険です。