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31日も東海~九州で35℃以上の猛暑日続出 9月も残暑厳しい

2026年08月31日11:53

日本気象協会 本社小野 聡子

今日31日(月)も東海から九州を中心に厳しい残暑が続くでしょう。最高気温は名古屋や大阪、広島で36℃の予想です。熱中症警戒アラートは26府県に発表されています。9月に入っても厳しい残暑が続く見込みで、引き続き、万全な暑さ対策が必要です。

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31日も西日本を中心に猛烈な暑さ

今日31日(月)は西日本を中心に厳しい暑さが続きます。最高気温は名古屋や大阪、広島、熊本で36℃、福岡と鹿児島で35℃の予想で、各地で猛暑日となるでしょう。北陸も各地で30℃以上の真夏日になりそうです。富山は31℃、福井は猛暑日一歩手前の34℃の予想です。金沢33℃、新潟は32℃でしょう。

一方、東京と千葉は29℃と30℃には届かないものの、湿度が高く蒸し暑くなりそうです。仙台は25℃と前日より4℃高いでしょう。北海道は20℃台前半と比較的過ごしやすい所が多くなりそうです。

また熱中症警戒アラートは東海から九州の26府県に発表されており、屋外での活動は無理をせず、こまめな水分・塩分補給や適切な休憩を心掛けてください。

9月スタートも残暑長引く 西日本は猛暑続く

9月に入っても厳しい残暑が続きそうです。明日9月1日(火)は名古屋、大阪、福岡で35℃まで上がるでしょう。東京も31℃まで上がり、平年をやや上回る見込みです。

2日(水)はさらに暑さが強まり、名古屋、大阪、福岡で36℃の予想です。東京は33℃、仙台も32℃と真夏日になるでしょう。厳しい暑さが復活しそうです。その後は暑さが和らぐ所もありますが、週末は東海から九州は再び30℃前後まで気温が上がる所が多く、残暑は長引くでしょう。

9月になっても熱中症のリスクは続きます。夏の疲れが残る時期でもありますので、エアコンを適切に使用し、引き続き万全な熱中症対策を行ってください。

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日本気象協会 本社気象予報士/熱中症予防指導員/京都検定2級

小野 聡子

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