日本気象協会 tenki.jp

15日(水)の天気 太平洋側は晴れ 関東の寒さ和らぐ 日本海側は所々で雨や雪

2021年12月15日05:21

日本気象協会 本社吉田 友海

きょう15日(水)は日本海側は所々で雨や雪が降り、雷を伴うことがあるでしょう。一方、太平洋側はおおむね晴れる見込みです。関東の寒さも日中は和らぐでしょう。

ポイント解説へ

日本海側は所々で雨や雪 太平洋側はおおむね晴れ

きょう15日は、上空の寒気や気圧の谷の影響で、北海道の日本海側は雲が多く、所々で雪や雨が降るでしょう。東北の日本海側は夕方まで雨で、雷を伴うこともありそうです。北海道や東北の太平洋側は晴れ間がありますが、雨雲や雪雲の流れ込む所があるでしょう。北陸は雨が降ったりやんだりで、雷雨になることもありそうです。山陰は雲の多い天気でしょう。

一方、関東から九州にかけては、おおむね晴れる見込みです。

関東の寒さ 和らぐ

最高気温は、平年より高い所が多いでしょう。

北海道や東北北部は3℃から8℃くらい、東北南部や北陸は13℃くらいの所が多くなりそうです。関東は14℃ほどと、きのう14日より8℃くらい高く、日中は真冬のような寒さは解消するでしょう。東海から九州は15℃前後の所が多く、この時期としては気温は高めとなりそうです。日中は日差しが心地よく感じられるでしょう。

昼間は寒さは控えめですが、夜はグッと冷え込みます。暖かくしてお過ごしください。

最新の記事(気象予報士)

関連リンク

日本気象協会 本社気象予報士 熱中症予防指導員

吉田 友海

吉田 友海の記事一覧