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週の始まり月曜日 明日9日(月)朝は更に冷え込み強まる 次の天気の崩れはいつ?

2026年02月08日18:01

日本気象協会 本社田畑 有佳子

今日8日(日)は東日本や西日本を中心に大雪となり、一時、東京でも大雪警報が発表されました。明日9日(月)は大雪の峠は越えるでしょう。
ただ、厳しい寒さは続きそうです。朝は今朝8日(日)より冷え込みがさらに強まる所があるため、外出の際はつるつる路面に注意が必要です。

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関東から九州 明日9日(月)の朝はけさより気温ダウン この冬一番の冷え込みの所も

今朝8日(日)も日本海側を中心に今シーズン最低気温を観測しましたが、明日9日(月)は、更に気温の低くなる所がありそうです。

今夜晴れる関東から九州は放射冷却の影響で、この冬一番の冷え込みになりそうです。

最低気温は、関東や北陸から九州、沖縄は今朝8日(日)と同じか低いでしょう。

東京はー3℃、名古屋はー2℃、大阪はー1℃、富山はー5℃、鹿児島はー2℃と、いずれも今シーズン一番の冷え込みを更新しそうです。

今夜は布団を増やしたり、暖房のタイマー設定をいつもより早めるなど、暖かくしておやすみください。

週の始まり9日(月)は雪のピーク越える 関東から九州は日差し戻る

北海道から北陸は、朝までは日本海側の山沿いを中心に積雪が急増する所があるでしょう。午後は次第に雪の範囲は狭くなる見通しです。
ただ、これまで降った雪により、道路への影響が続く所がありそうです。東北は明日9日(月)夜まで、北海道は10日(火)まで交通の乱れにご注意ください。
北海道や東北の太平洋側は、沿岸ほど晴れ間が出そうです。

関東から九州は、太平洋側を中心にカラッと晴れるでしょう。
近畿北部から山陰は、昼頃まで雪の降る所があり、朝までは山地などで強い雪に注意や警戒が必要です。日中は降り方が弱くなるでしょう。

沖縄は雲の多い空模様となりそうです。朝晩は局地的に雨の降ることがあるでしょう。

次の天気の崩れは祝日「建国記念の日」 北日本も雪ではなく雨の可能性

11日(水)「建国記念の日」は、前線を伴った低気圧が本州付近を通過するでしょう。全国的に傘の出番となりそうです。

東北から九州にかけて、上空1500メートル付近には3月並みの暖かい空気が流れ込むため、
東北や北陸でも雪ではなく、雨が降りそうです。
積雪の多い地域は、融雪による雪崩にご注意ください。

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