晴れても天気の急変に注意 お盆を過ぎても残暑続く 2週間天気予報
この先8月15日(土)〜8月27日(木)は、前半は前線や低気圧の影響を受けやすいでしょう。後半は太平洋高気圧に覆われますが、晴れていても天気の急変に注意が必要です。お盆を過ぎても厳しい残暑が続きますので、熱中症には引き続きご注意ください。
前線や湿った空気の影響で曇りや雨の日も
8月15日(土)〜21日(金)は、本州付近に前線が停滞しやすく、台風17号の動向にも注意が必要な一週間です。特に18日(火)〜19日(水)は前線が北日本を通過し、北海道や東北では雨や雷雨となる所があるでしょう。20日(木)から21日(金)にかけても前線の影響が残り、東日本や西日本では雨の降る所がありそうです。前線や台風の位置によっては雨の範囲や強まる地域が変わる可能性があります。また、東日本や西日本は晴れる日が多いものの、変わりやすい天気になりそうです。東京や名古屋、大阪、福岡では晴れ間があっても急な雨や雷雨に注意が必要です。
最高気温は30℃を超える日が続き、湿度も高いため、蒸し暑さが続くでしょう。外出の際は雨具に加え、こまめな水分補給など熱中症対策も欠かせません。
お盆休みのUターンや旅行を予定している方は、最新の台風情報や週間予報をこまめに確認し、交通への影響にも注意してください。
後半も厳しい残暑続く
8月22日(土)〜27日(木)は、太平洋高気圧に再び覆われ、関東から九州は晴れ間の出る所が多いでしょう。東京は30℃から32℃前後、名古屋や大阪、福岡では33℃前後の日が多く、厳しい暑さが続く見込みです。
一方で、午後は内陸部を中心ににわか雨や雷雨の可能性があるため、晴れていても天気の急変には注意が必要です。暑さによる疲れもたまりやすい時期ですので、無理をせず、こまめな休憩や水分・塩分補給を心掛けてください。