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明日10日(月)広く日差し届く 東海から九州内陸を中心に猛暑続く

2026年08月09日16:42

日本気象協会 本社田畑 有佳子

週の始まり明日10日(月)は、日差しの届く所が多いでしょう。西日本を中心に猛暑が続きそうです。また、午後は東日本を中心に空模様の変化に注意が必要になるでしょう。

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東北太平洋側はすっきりしない天気 午後は東日本や西日本の山沿い中心に雷雨

北海道は、おおむね晴れそうです。

東北は太平洋側を中心に雲が多く、所々で雨が降るでしょう。
特に、山形県と宮城県の県境付近で雨雲が発生しやすくなりそうです。

北陸は、強い日差しが照り付けるでしょう。市街地でにわか雨の可能性は低くなっています。

関東や東海は雲が広がりますが、日中は日差しが届くでしょう。
ただ、午後は標高の高い地域や愛知県や静岡県で、にわか雨や雷雨が予想され、局地的に激しい雨が降りそうです。

近畿から九州は、日本海側を中心にはじめ雲が多いものの、だんだんと晴れてくるでしょう。
昼過ぎからは、山沿いを中心に所々で雨雲が湧きそうです。

沖縄は雲が多く、雨が降りやすいでしょう。明け方にかけて高波に警戒し、強風に注意が必要です。

東海から九州は厳しい残暑が続く

明日10日(月)も、西日本を中心に、猛烈な暑さが続く見込みです。

北海道と東北は、今日9日(日)と同じくらいか、低いでしょう。30℃に届かない所が多く、比較的凌ぎやすいでしょう。

北陸や関東は30℃前後の予想で、この時期らしい暑さになりそうです。

東海から九州は、内陸を中心に35℃以上の猛暑日となるでしょう。引き続き、熱中症対策を万全にしてお過ごしください。

沖縄は30℃を少し超えるくらいでしょう。

台風15号 明後日11日(火・山の日)に東北太平洋側に上陸の恐れ

台風15号は、現在日本の東の海上を西よりに進んでいて、明後日11日(火・山の日)に東北の太平洋側にかなり接近して、上陸するおそれがあります。

明後日11日(火・山の日)は東北地方では雨や風が強まり、荒れた天気となるでしょう。
台風15号は、12日(水)にかけて日本海へ進み、北陸や山陰地方にも影響が出るおそれがあります。

お盆休みに重なるため、交通への影響も心配です。まだ予報に幅がありますが、交通が乱れる可能性があります。
最新の情報を確認し、予定の見直しや変更を考慮なさってください。

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