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この先も 万全の花粉対策を 東海や関東、東北南部 「非常に多い」

2021年03月15日16:20

日本気象協会 本社戸田 よしか

まだまだ花粉対策が欠かせません。スギ花粉だけでなく、ヒノキ花粉も増えてきます。向こう一週間、東海や関東、東北南部は、花粉が連日のように「非常に多く」飛ぶ見込みです。

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スギ花粉だけでなく ヒノキ花粉にも注意

スギ花粉だけではなく、ヒノキ花粉にも注意が必要な時期に。
九州から近畿では、スギ花粉のピークは過ぎましたが、これから4月上旬にかけてヒノキ花粉が本格的に飛ぶでしょう。
東海や関東では、スギ花粉のピークは今週いっぱいで、来週には終盤を迎えそうです。4月上旬から中旬にかけて、ヒノキ花粉の飛散がピークとなるでしょう。
北陸や東北南部では、来週にかけてスギ花粉の飛散がピークとなりそうです。ヒノキ花粉は、量は少ないものの4月を中心に飛ぶ見込みです。

東海や関東、東北南部 連日のように「非常に多く」

この先しばらく、東海や関東、東北南部にかけて、花粉が非常に多く飛ぶでしょう。北陸や東北北部でも、多く飛ぶ所がありそうです。土日は広い範囲で雨が降りますが、雨の日でも症状が強めに出るケースがあります。
近畿から九州にかけても、雨上がりの晴れの日や、風の強い日を中心に、飛散量が増えることがありそうです。

今後もしばらくは、花粉対策が欠かせません。外出の際は、マスクに加えてメガネも使う、表面がツルツルした服を選ぶ、髪を一つにまとめるなど、工夫をなさってください。

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