1871年に大阪市北区に貨幣鋳造所として建築された造幣局の構内にあり、大川沿いの南門から北門にかけ、約560メートル続く桜並木の「造幣局桜の通り抜け」。
大阪の桜の名所で、毎年4月中旬になると、カンザンやショウゲツ、オオテマリなど約130種類約350本のサクラが、満開を迎えます。普段は立ち入りが制限されているエリアですが、4月中旬頃の1週間だけ開放されます。この桜の通り抜けは明治16年に始まり、春になると毎年多くの人々が訪れて桜鑑賞を楽しむようになったことから「大阪の桜の名所」に。ぜひ、家族や恋人、お友達と行ってみませんか?
造幣局桜の通り抜け■所在地/大阪府大阪市北区天満1-1-79
■アクセス/【電車】地下鉄谷町線・京阪電鉄「天満橋」駅から徒歩15分
■見頃期間/4月中旬の1週間(毎年3月中旬頃開催日決定予定)
※営業時間や詳細情報、開催条件などは諸事情により変更される場合もありますので、お出かけの際は事前に
造幣局オフィシャルサイトをご確認ください