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和歌山県で記録的短時間大雨情報

2018年08月23日23:02

日本気象協会 本社日直主任

和歌山県には活発な雨雲がかかっていて、23日午後10時30分までの1時間にすさみ町付近で約120ミリ、古座川町付近で120ミリ以上の猛烈な雨が降ったとみられ、「記録的短時間大雨情報」が発表されました。

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和歌山県で記録的な大雨に

和歌山県には、台風20号の活発な雨雲がかかっています。23日午後10時30分までの1時間にすさみ町付近で約120ミリ、古座川町(こざがわちょう)付近で120ミリ以上の猛烈な雨が降ったとみられ、「記録的短時間大雨情報」が発表されました。

大雨による土砂災害や低い土地の浸水、川の増水に警戒し、自治体から発表される避難に関する情報に注意してください。

ただし暗い時間帯のため、あらかじめ決めておいた避難場所まで移動することがかえって危険な場合もあります。そのような場合は、近隣のより安全な場所や2階以上の部屋など、少しでも安全な場所へ移動しましょう。

記録的短時間大雨情報とは

数年に一度しか発生しないような短時間の大雨を観測・解析した時に、各地の気象台が発表します(基準は地域ごとに異なります)。その地域にとって「災害の発生につながるような、稀にしか観測しない雨量」であることをお知らせするため発表するものです。

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