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台風13号「レンレン」発生 沖縄に接近の恐れ

2019年09月02日10:54

日本気象協会 本社日直主任

2日9時、フィリピンの東で、台風13号「レンレン」が発生しました。

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台風13号「レンレン」発生

2日9時、フィリピンの東で台風13号「レンレン」が発生しました。中心気圧は1000hPa、中心付近の最大風速は18m/s、最大瞬間風速は25m/sとなっています。台風13号は今後、強い勢力に発達し、暴風域を伴って、5日頃から先島諸島など沖縄に接近する恐れがあります。その後の予報円はまだ大きく、台風の進路の予想に幅があるような状況ですが、8月28日に記録的な大雨となった九州も台風の影響を受ける恐れがあり、警戒が必要です。

台風の名前

「レンレン」は、香港が用意した名前で「少女の名前」です。台風の名前は、「台風委員会」(日本含む14カ国等が加盟)で各加盟国などの提案した名前が、あらかじめ140用意されていて、発生順につけられます。準備された140を繰り返して使用(140番目の次は1番目に戻る)されますが、大きな災害をもたらした台風などがあると、加盟国からの要請によって、その名前を以後の台風では使用しないように別の名前に変更することがあります。

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