日本気象協会 tenki.jp

北の平地では紅・黄葉 山からは雪の便りも

2019年11月12日16:52

日本気象協会 本社日直主任

12日(火)、室蘭地方気象台と函館地方気象台からかえでの紅葉が、秋田地方気象台からはいちょうの黄葉が観測されました。さらに、午前中までに発表された男体山と浅間山の初冠雪に加え、午後には長野地方気象台から東方連山の初冠雪が観測されました。

ポイント解説へ

北の平地で紅葉進む

12日(火)、室蘭地方気象台と函館地方気象台からかえでの紅葉が、秋田地方気象台からはいちょうの黄葉が観測されました。
北日本では平地でも紅葉が楽しめる時期となっています。

10月23日発表の日本気象協会の2019年紅葉見ごろ予想によると、東日本や西日本の平地では11月後半から紅葉を楽しむことができそうです。

初冠雪の便りも

さらに今日は、午前中に発表された男体山と浅間山の初冠雪に加え、午後には長野地方気象台から東方連山の初冠雪が観測されました。

最新の記事(気象予報士)

関連リンク

日本気象協会 本社

日直主任

日直主任の記事一覧