2026年07月17日14:09
今日17日は、北海道や東海、近畿、中国、四国では晴れて、厳しい暑さとなっています。北海道でも猛烈な暑さとなっており、最高気温は北見市常呂や遠軽町、佐呂間町、津別町で35℃以上となり、道内で今年初めて猛暑日となりました。京都市や大阪市、高知市などでは今年一番の暑さとなっています。明日18日も西日本を中心に猛暑となるでしょう。熱中症に警戒してください。
今日17日は、北海道や東海、近畿、中国、四国では晴れて、厳しい暑さとなっています。
北海道でも猛烈な暑さとなっており、北見市常呂で35.9℃、遠軽町で35.6℃、佐呂間町で35.4℃、津別町で35.1℃まで気温が上がり、道内で今年初めて猛暑日(最高気温35℃以上)となりました。また、京都市で36.9℃、大阪市で36.4℃、高知市で36.3℃などと今年一番の暑さとなっている所があります。(※最高気温は全て13時30分までの速報値)
熱中症リスクが高くなっています。こまめな水分補給を心がけてください。室内ではエアコンを適切に使って無理のないようお過ごしください。
明日18日は北海道や東北では雨が降り、暑さは収まるでしょう。関東では雲が多く、猛暑にはなりませんが、30℃前後で蒸し暑い見込みです。東海や北陸は猛暑日(最高気温35℃以上)に迫る暑さとなるでしょう。近畿から九州では所々で猛暑日となりそうです。うだるような暑さが続きます。3連休初日で、お出かけされる方も多いかと思いますが、屋外のレジャーなどは熱中症に警戒が必要です。
夏のレジャーなど、暑い中、外で過ごす時には、熱中症対策として、次のようなグッズがあると、便利です。
① ペットボトルや水筒に入った飲み物(水やスポーツドリンクなど)を用意して、気づいた時に、すぐ水分補給ができるようにしましょう。また、塩分タブレットや塩分の含まれた飴があると、大量の汗によって失われた塩分を、手軽に補給できます。
② 日傘や帽子で、日差しの暑さを遮りましょう。晴れた日は、地面に近い所ほど気温が高いため、背の低いお子さんは、大人よりも暑い空気に包まれてしまいます。また、帽子をかぶると、熱中症対策だけでなく、紫外線対策にも効果的です。帽子は、時々はずして、汗を蒸発させましょう。さらに、海岸など日陰のない所でのレジャーでは、日よけテントがあると、日陰を作り出すことができます。
③ 扇子やうちわ、携帯扇風機もおススメです。涼しい風で、体を冷やすことができます。
④ 冷却シートなどの冷却グッズも、上手に利用しましょう。ネッククーラーは、太い血管が体の表面近くを通っている首元を冷やすため、効率よくクールダウンできます。また、保冷剤や氷があれば、タオルなどにくるみ、体(首、脇の下、太ももの付け根など)にあてて、冷やすことができます。他にも、スカーフやバンダナがあると、水で濡らして首や頭に巻けば、水が蒸発する時にまわりの熱を奪うため、体温を下げることができます。
熱中症を予防するには、熱中症対策グッズを用意するだけでなく、なるべく涼しい所でこまめに休憩することや、「水分をとっている?」「少し休んだほうが良いよ」など声をかけ合うことも、忘れないでください。