10日まで四国~東北で大雨 11日以降は大雨のピーク越えるも長雨 2週間天気
10日(木)までは秋雨前線や元台風24号の影響で、四国から東北南部にかけて大雨となる恐れがあります。11日(金)以降は大雨のピークは越えますが、本州付近では雨の降る日が多いでしょう。秋の長雨となりそうです。
10日(木)にかけては大雨の恐れ 11日(金)以降もすっきりせず
9日(水)は台風24号から変わった熱帯低気圧が秋雨前線に取り込まれて、前線の活動は10日(木)にかけて活発な状態が続く見込みです。10日(木)にかけて四国から東北南部の広い範囲で、雷を伴って非常に激しい雨(1時間に50ミリ以上80ミリ未満)や激しい雨(1時間に30ミリ以上50ミリ未満)が降り、大雨となる恐れがあります。土砂災害、地下施設など低い土地の浸水、道路の冠水、河川の増水に警戒してください。
11日(金)以降は大雨のピークはいったん越えますが、なかなかすっきりとは晴れません。11日(金)以降も秋雨前線の影響で、本州付近では多少晴れ間の出る日もありますが、曇りや雨の日が多いでしょう。
一方、九州では7月から少雨となっており、この先2週間も少雨を解消するほどのまとまった雨とはならない見込みです。節水を心がけるとよいでしょう。
最高気温は関東以西では30℃以上の日があり、まだ蒸し暑い日がありそうです。
16日(水)以降も長雨
16日(水)以降も九州から東北では広く雨でぐずついた天気が続くでしょう。19日(土)以降は九州ではおおむね晴れる見込みです。ただ、本州付近では雨の降る所が多いでしょう。沖縄や北海道では晴れる日が多い見込みです。
この先も本州付近では雨の降る日が多くなるでしょう。洗濯物はこまめに片付けると良さそうです。ジメジメした日が続きますので、食品の管理にもご注意ください。