2026年09月17日11:35
台風25号は21日(月・敬老の日)に関東に接近し、関東周辺で警報級の大雨となるおそれがあります。最新の台風情報や気象情報を確認してください。22日(火・国民の休日)からは広い範囲で日差しが届きますが、26日(土)頃からは再び曇りや雨の所が多くなりそうです。
台風25号は今日17日(木)午前9時現在、南鳥島近海を北北東へ進んでいます。
このあともやや発達しながら北上し、18日(金)から19日(土)にかけて小笠原諸島へ近づく見通しです。小笠原諸島では18日(金)の昼過ぎから夜遅くにかけて雷を伴った激しい雨の降る所があるでしょう。また、非常に強い風が吹き、うねりを伴って大しけとなる見込みです。予想される波の高さは7メートルです。土砂災害や強風、高波に注意、警戒が必要です。
台風25号はさらに北上を続け、発達の程度によっては20日(日)頃には伊豆諸島でも大荒れや大しけとなるでしょう。そして21日(月・敬老の日)頃には関東地方に最も接近するおそれがあります。
明日18日(金)は、日の差す所が多いですが、九州など西日本では雨の降る所があるでしょう。19日(土)は関東で雨が降りやすく、20日(日)は関東南部を中心に雨脚が強まりそうです。湿った東風が吹くため、東北の太平洋側でも雨の降る所があるでしょう。
台風25号が関東に最も近づく21日(月・敬老の日)は、関東甲信で雨や風の強まる所があり、台風の進路や発達の程度によっては警報級の大雨となるおそれがあります。東北の太平洋側も雨、風ともに強まる時間があるでしょう。台風の暴風警戒域はなくなったものの、雨や風により交通機関に影響が出ることも考えられます。台風の予想にはまだ幅がありますので、最新の台風情報や気象情報を確認してください。
22日(火・国民の休日)は天気が回復し、24日(木)にかけて晴れる所が多い見込みです。
25日(金)は晴れる所が多いですが、26日(土)以降は東北から九州の広い範囲で曇りや雨となりそうです。
気温は平年並みか高い日が多いでしょう。最高気温が30℃を超える所は少ないものの、東海から九州では27℃前後と蒸し暑い日が多く、昼間は半袖で過ごせそうです。