関東は気温のアップダウンに注意 6日は夏日も7日は一転して冬型 山沿いで雪の恐れ
3日(火)~6日(金)にかけて寒暖差が大 服装選びに注意を
4日(水)は、南部から次第に雲が広がり、夜は所々で雨が降り出します。5日(木)は昼頃まで雨が降りますが、天気は回復に向かうでしょう。また、気温の上がり方は鈍く、日中でも少しヒンヤリ感じられそうです。外出の際は、昼間でも一枚羽織る物が必要になるでしょう。
6日(金)は広く晴れる見込みです。最高気温は軒並み平年を上回り、25℃以上の夏日になる所があるでしょう。
6日(金)にかけて、日中の気温の変化が大きくなります。過ごしやすかったり、少し寒かったり、暑かったりします。服装選びにご注意下さい。
7日(土)は冬型の気圧配置に 関東の北部では雪雲が流れ込んでくる所も
関東は広い範囲でスッキリ晴れて、最高気温は18℃くらいの所が多いでしょう。ただ、沿岸部を中心に冷たい風が強めに吹き、体感温度を下げます。風を通しにくい服装でお出かけ下さい。
一方、関東の北部の山沿いを中心に、雪雲の流れ込んでくる所がありそうです。車で峠越えをされる方は、路面状況の変化にご注意下さい。
8日(日)も寒気が居座るため、気温は上がりにくくなります。日差しの下でも寒く感じられますので、厚手の上着が必要になるでしょう。また、空気は乾燥します。火の取り扱いや体調管理にも注意が必要です。
空気が乾燥 インフルエンザに注意
① 外出時はマスクを着用し、人の多い所への外出を控えましょう。高齢者や慢性疾患を抱えている方、疲れ気味、睡眠不足の方は、特に注意が必要です。
② 外から帰ったら、手洗いやうがいをしましょう。インフルエンザだけでなく、一般的な感染症予防のためにも、おすすめです。
③ 室内では、加湿器などを使って、適度な湿度(50~60%)を保ちましょう。
④ 栄養バランスの取れた食事と、十分な睡眠をとるよう、心がけましょう。体の抵抗力を高めることができます。
それでも、インフルエンザにかかってしまった場合は、安静にして、十分な休養や水分をとり、早めに医療機関を受診してください。

