2026年11月02日11:40
天気が数日の周期で変化します。5日(木)は全国的に曇りや雨で、関東の沿岸部などで雨脚が強まるでしょう。この雨の後は寒気が流れ込んできます。7日(土)から9日(月)頃は北海道の平地で雪が降り、晴れる地域も空気がヒンヤリするでしょう。
明日3日(火・祝)は西高東低の気圧配置となり、北陸から北の日本海側は午前を中心に所々で雨が降るでしょう。北海道の一部では雪が降りそうです。4日(水)の日中は北陸から北の天気も回復するでしょう。
5日(木)は低気圧や前線が日本付近を通過します。北海道から本州にかけての広い範囲で雨となりそうです。関東の沿岸部や、東北の太平洋沿岸の地域では一時的に雨脚が強まり、激しく降る可能性もあります。また、台風31号の進路によっては小笠原諸島で暴風が吹き荒れ、雨も強まるでしょう。6日(金)になると、低気圧や前線、台風31号に伴う雨雲が次第に東へ離れ、大陸方面から寒気が流れ込んできます。7日(土)から9日(月)にかけて、北陸から北では日本海側を中心に雨が降ったりやんだりするでしょう。北海道では平地でも雪の所が増えてきて、風が強まって荒れた天気になることもありそうです。晴れる関東から西も気温があまり上がりません。福岡をはじめ九州でも20℃に届かず、ヒンヤリするでしょう。
この期間は、全国的に晴れる日が多い予想です。ただ、11日(水)の午後から12日(木)の午前は気圧の谷が通って所々で雨が降るでしょう。札幌など北海道の日本海側では一時的に雪が降りそうです。
気温は全国的に平年並みか低い日が多いでしょう。大阪や福岡など、西日本でも25℃以上の夏日になる所はなく、昼間も秋の装いが活躍するでしょう。朝晩は、札幌をはじめ北海道では広く氷点下になることがありそうです。西日本でも10℃を下回る所が増えて、通勤の時間帯はコートが必要になるでしょう。