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近畿 この先一週間は曇りや雨が多い

2018年06月08日16:05

日本気象協会 関西支社小原 由美子

近畿地方では6月6日に梅雨入りの発表があり、傘の出番が多くなっています。来週も雲が広がりやすく、10日から11日にかけて大雨になる恐れがあります。

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9日朝にかけて急な強い雨に注意

8日の西日本は、暖かく湿った空気が流れ込んでいるため、大気の状態が非常に不安定になっています。近畿地方では、9日の朝にかけて時折発達した雷雲がかかり、急に雨脚が強まったり、落雷の恐れがあります。竜巻などの激しい突風や落雷、急な強い雨に注意をしてください。9日の日中は一旦天気が持ち直し、晴れ間も出る見込みです。

10日から11日にかけて、まとまった雨

10日から11日にかけては、台風5号が日本の南の海上を北上し、西日本には一段と湿った空気が流れ込む見込みです。南東の風が強まるため、紀伊山地の南東斜面では雨の量が多くなる恐れがあります。なお、台風5号の進路によって、雨の降り方も変わってくる可能性があります。最新の情報を確認するようにしてください。

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日本気象協会 関西支社気象予報士/防災士/熱中症予防指導員研修講師

小原 由美子

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