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一日の気温差20度以上 年に何度もない寒暖差

2019年05月08日14:45

日本気象協会 本社日直主任

日中はこの時期らしい汗ばむ陽気となっていて、内陸部では朝との気温差が20度以上。年に何度もないような寒暖差になっています。

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内陸部は厳しい寒暖差

今日の朝にかけての最低気温は、内陸部で0度前後まで下がりましたが、日中は20度を超えて汗ばむくらいになっています。

最低気温と午後2時までの最高気温の差を見てみると、埼玉県鳩山町では23.5度(0.9度→24.4度)、長野市では20.2度(1.7度→21.9度)、大分県由布市湯布院町20.7度(0.9度→21.6度)などとなっています。

今夜は、冷え込みは緩み、あすは各地でこの時期らしい気温の朝となりそうです。それでも、内陸部はまだ冷えますので、一日の寒暖差にご注意ください。

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