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四国で激しい雨を観測 午後も大気の状態不安定

2019年09月27日11:40

日本気象協会 本社日直主任

四国には活発な雨雲がかかり、朝は高知県で局地的に激しい雨が降りました。午後も大気の非常に不安定な状態が続くでしょう。

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激しい雨を観測

きょう(27日)は高気圧の中心が日本の東の海上へ移動しています。高気圧の縁をまわりこむように西日本には雨雲の元となる暖かく湿った空気が流れ込んでいます。特に四国には発達した雨雲がかかり、朝は局地的に激しい雨が降りました。1時間雨量は高知県津野町船戸で33.5ミリ(8時11分まで)、四万十町窪川では31.5ミリ(9時6分まで)のバケツをひっくり返したような激しい雨が降りました。

非常に激しい雨の降る所も

午後も四国では雨や雷雨で、滝のような非常に激しい雨の降る所もあるでしょう。道路の冠水などに注意が必要です。九州や中国、近畿でも所々でにわか雨や雷雨がありそうです。急な強い雨や落雷、突風に注意が必要です。豪雨レーダーなどで雨雲の動きを把握し、活発な雨雲が近づく場合には建物の中に移動するようにしましょう。

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